『季節はずれの話』

 昨年の夏も非常に暑かったですねぇ。
冬なのに夏の話?・・・と思われるかもしれませんが、少しお付き合いください。


私の住むマンションでは夏休みのとある土日(13時集合、翌12時解散)に敷地の中庭でテントを12張ほど設営し、住民の子ども達(小学校1年生から6年生までの50名程)とキャンプを行っています。


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 晩御飯はみんなで準備をします。キャンプ定番?のカレーライス。
ご飯は「飯ごう」で炊きます。子ども達は「これでご飯できるの?」と興味津々(笑)。ふっくら炊き上がったご飯を見て一言「おいしそうー」、かわいらしい歓声が。もちろん「おこげ」もバッチリ。
食欲旺盛な子ども達の胃袋は飯ごうのご飯だけでは足らないので、そこは参加者のお母さん達がキッチン(共用施設)で準備してくれています。


 お腹一杯になった後は、映画鑑賞をしてテントに戻り消灯!っていっても、直ぐに寝るわけがない。夜中を過ぎた頃、少しずつ静かになり当たりは静寂に包まれ、ほんのり灯るランタンの光が絶妙な夜を演出してくれます。

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これからは大人達の楽しむ時間。静かにカンパイ!


翌朝、子ども達は夜明けとともに起床し、朝ごはんをたいらげた後はお昼まで元気に遊び、お迎えのお父さん、お母さんと帰っていきます。宿題の工作も完成し、楽しいキャンプも終了。

とある夏休みのひと時でした。「あー疲れた。」


(高砂営業所 平沼 寛史)